【アレグラの飲み方】服用のタイミングや注意点を解説

このページでは、アレグラの飲み方について解説していきます。  [非表示

アレグラ

アレグラ

アレグラはサノフィのジェネリック薬です。
お値段もお手頃♪
7箱:20,860円7,455円

花粉症対策に最適なアレグラ

アイドルグループ嵐のメンバーがCMに登場したことですっかりおなじみになったアレグラという医薬品名。
実はCMで紹介しているのは、スイッチOTC薬といって、薬剤師がいるドラッグストアでしか購入できない市販薬で、商品名は「アレグラFX」というものです。

アレグラは調剤薬局でしか購入できない処方薬です。

実は、この市販薬の元になっているアレグラは、病院で発行してもらった処方箋を元に、門前の調剤薬局でしか購入できない処方薬です。
対象となるのはアレルギー性鼻炎やじんましん、アレルギー性の皮膚炎など多岐にわたっています。

アレグラで、苦しい諸症状を緩和

基本的にはアレルギーを根治するものでも、体質改善を図る薬でもないのですが、発作のように突然現れる、アレルギーの諸症状を緩和し、その苦しみから解放されます。
このアレグラがもっとも効果を発揮するのが、季節性アレルギー性鼻炎、いわゆる花粉症です。
スギやヒノキと言った樹木の花粉に反応して激しいくしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状に悩まされます。
ひどい人は、仕事や勉強など手に着かないくらいに苦しみます。
しかも毎年、きまったシーズンにやってくるので、もう憂鬱になってしまいますよね。
アレグラのおかげで、この苦しい諸症状を緩和し、人並みの生活がおくれるようになります。

アレグラの服用量とは?

処方薬のアレグラは、錠剤の経口薬なので、水などと一緒に服用します。
アレルギーとは、身体の中に異物が入ってきたときに、脳内からヒスタミンが放出。
これがくしゃみや鼻水などの諸症状を引き起こします。
したがって、このヒスタミンの働きを抑制する、アレグラのような抗ヒスタミン薬が効果を発揮するのです。

成人男性の服用量

成人男性であれば、60mgの錠剤を1日に2回服用します。
アレグラは服用してから約1~2時間で効果が現れ、くしゃみや鼻水が収まり、その状態が8時間程度持続します。
したがって、朝夕に2回飲めば、仕事や勉強をする日中はもちろん、睡眠時間となる夜間も含め、一日中、あの苦しい症状から解放されるのです。

check point!!

成人男性であれば、60mgの錠剤を1日に2回服用

お子様の場合の服用量

子どもの場合には、少々、服用量が変わってきます。
7歳以上12歳未満ではアレグラ30mgを1日に2回、6ヶ月以上2歳未満の場合にはアレグラ15mgを1日2回服用します。
子ども用としては錠剤だけではなく、ドライシロップも用意されています。
ドライシロップの服用量は、7歳以上12歳未満では0.6mgを、6ヶ月以上2歳未満の場合には0.3mgを服用します。
また、症状によっては適宜増やすことも可能ですが、そこは絶対に自己判断せず、医師の指示のもとで服用することをおすすめしています。

check point!!

7歳以上12歳未満 6ヶ月以上2歳未満
錠剤 30mgを1日に2回 15mgを1日2回
ドライシロップ 0.6mg 0.3mg
※服用前に医師の指示を仰ぐことをオススメします。

アレグラ服用のタイミング

服用するタイミングですが、基本的には食後となっています。
しかし、ある説によると食前に飲むのが望ましいとされています。
外国の研究結果にはなりますが、食前と食後ではおおきく15%も効果に差が現れるのだという説もあるほどです。
ところが、食前だと忘れてしまう人が多いため、食後に服用するよう指導する医師がほとんどのようです。
アレグラは基本的には水と一緒に服用するのが望ましいとされています。

アルコールや果物は厳禁。

実は果物のジュースに含まれている成分がアレグラの効果を半減してしまうという研究結果もあるほどです。
アレグラは脳内に働きかける薬なので、アルコールとの併用は避けたほうが良さそうです。
多くの薬がそうなのですが、飲酒によってその効果も半減されるおそれがあります。
アレグラを服用する期間においては極力、お酒はがまんしたほうが良さそうです。

添付の説明書は必ず読もう。

病院で処方されるアレグラについては、しっかりとした用法や用量が記された説明書が添付されています。
基本的には、そこに記されていることを遵守していればなにも問題はおこりません。
しかし、それをきちんと読まない人がいて、トラブルを起こしているという事例があることは留意しておきましょう。

アレグラ

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アレグラはサノフィのジェネリック薬です。
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7箱:20,860円7,455円