【アレグラの飲み方】服用のタイミングや注意点を解説

アレグラ

アレグラ

アレグラは日常的に服用できるお薬です。
体に優しくて、お値段もお手頃♪
7箱:20,860円7,455円

アレグラの服用量

アレグラは、年齢によって服用量が変わるお薬です。
成人男性であれば、60mgの錠剤を1日に2回服用します。
注意したいのが、お子様の場合の服用量です。
7~11歳の場合、アレグラ30mgを1日に2回服用します。
12歳以上は、成人と同じく60mgの錠剤を1日に2回服用します。
また、アレグラは錠剤だけでなく、子供用にドライシロップも用意されています。
その場合、6ヶ月~1歳には0.3gを1日に2回服用します。2~6歳には0.6gを1日に2回。7~11歳は0.6gを1日に2回
12歳以上は1.2gを1日に2回服用します。

年齢別アレグラの服用量(錠剤)

用量 用法
成人の場合 60mg 1日に2回
7~11歳 30mg 1日に2回
12歳以上 60mg 1日に2回

年齢別アレグラの服用量(ドライシロップ)

用量 用法
成人の場合 ドライシロップとして1.2g 1日に2回
6ヶ月~1歳 ドライシロップとして0.3g 1日に2回
2~6歳 ドライシロップとして0.6g 1日に2回
7~11歳 ドライシロップとして0.6g 1日に2回
12歳以上 ドライシロップとして1.2g 1日に2回

それぞれの用量は、症状の重さによって微調整も可能ですが、自己判断は難しいので医師に相談をしましょう。

アレグラを飲むべきタイミング

アレグラは、食前や食後に関係なく、空腹時でも服用できるお薬です。
服用してから約1~2時間で効果が現れ始め、その状態が8時間程度持続します
朝夕に2回飲めば、仕事や勉強をする日中はもちろん、睡眠時間となる夜間にも花粉症の苦しい症状から解放してくれます。

いつから飲み始めたらいい?

しかし注意したいのは、アレグラはいきなり服用しても充分な効果が得られない点です。
アレグラは、飲み続けることで効果を発揮するお薬なんです。
個人差はありますが、だいたい3日ほど服用を続けると、効果を実感できるはずです。

花粉症対策にアレグラを服用するのであれば、もっと前から飲み始めるとより効果的です。
例えばスギ花粉の場合、2月~5月がピークになりますので、余裕を見て1月の半ばから服用を始めると確実です。
それぞれの花粉のピークは、分かりやすい「花粉カレンダー」がありますので、ご活用ください。

アレグラの効果的な飲み方

アレグラは、食後にも食前にも服用できるお薬です。
副作用のリスクも少ないので、いつ飲んでも大丈夫なのですが、せっかくだからより効果を得られるタイミングを知りたいですよね?
アレグラの効果を最も実感できるタイミングがあるんです。
実はこのアレグラ、空腹時に服用すると10~15%も吸収率が高まるという結果が報告されているんです。
また、服用後2時間ほど経つと血中濃度が高まり、最も効果を実感できる状態になります。
つまり、「食事をとる2時間ほど前の空腹時」の服用が、アレグラが最も効果を発揮するタイミングと言えます。

アレグラを飲むタイミング
食事をとる2時間ほど前の空腹時

アレグラと一緒に飲んではいけない薬

アレグラは、副作用の少なさから安心し飲めるお薬です。
他のお薬と一緒に服用しても、危険な副作用などを引き起こすリスクは少ないとされています。
しかし、それでもお薬ですから、飲まない方がいい飲み合わせは、ちゃんと存在します。

飲まない方が良いお薬

水酸化アルミニウムと水酸化マグネシウムが含まれているお薬は、アレグラの有効成分であるフェキソフェナジンの働きを抑えてしまう効果があります。
これらは胃炎や胃潰瘍のお薬に含まれることが多いので、胃の治療をしている人はアレグラの服用前に確認しましょう。
また、抗生物質のエリスロマイシンは、アレグラの効果を2倍に引き上げてしまいます
効果が高まるだけならいいのですが、同時に副作用も2倍に引き上げてしまい、強い眠気などに襲われる場合がありますので、こちらも服用は避けましょう。

とはいえ、これらは影響が出たとしても誤差レベルです。
普通の人が服用しても影響は無いに等しいと言えます。
あくまで飲まない方が良いという認識で問題ありません。

併用しても効果が薄い?

他の花粉症治療薬もそうなのですが、アレグラと他のお薬の併用は推奨されていません
これは、危険というよりも、併用することで劇的に薬効を高めることができない為です。
そればかりか、副作用のリスクを高めてしまう恐れもあります。
しかし、医師の指導のもとでなら、効果を掛け合わせることも可能です。
薬効が高い「ザイザル」で充分な効果が得られなかった人が、効果を補うために副作用の少ない「アレグラ」を処方されるケースもあります。

その他、併用に注意する物

身近な飲食物でも、アレグラの効果を下げてしますものがあります。
果物の果汁に含まれる成分が、アレグラの効果を減少させてしまう研究結果が出ています。
デザートや、ジュースは服用前にとらないようにしましょう。
また、アルコールと併用すると血中濃度があがり、副作用のリスクを高めてしまします。
ビタミン剤やカフェインは併用しても問題ありませんが、胃が荒れてしまう恐れがありますので、なるべく時間を開けて飲むようにしましょう。

アレグラ

アレグラ

アレグラは日常的に服用できるお薬です。
体に優しくて、お値段もお手頃♪
7箱:20,860円7,455円