【花粉症の症状】見分けるポイントは鼻水の状態?こんな症状は花粉症です

このページでは、花粉症の症状について解説していきます。  [非表示

花粉症の基本的な症

花粉症の一般的な症状として
・目や顔のかゆみ
・くしゃみが出る
・鼻水が出る
・鼻が詰まる
などがあげられます。
いずれも、日常生活に支障がでるほどつらい症状ですよね。
かゆみや鼻のむずむずに苛まれ、仕事や勉強に集中ができなくなってしまいます。
症状が現れたら酷くなる前に治療をしたいのですが、花粉症の症状は、風邪の症状と似通った部分が多く、初期段階だと風邪かな?と思って放置してしまうこともままあります。
では、花粉症と風邪の違いってどんな症状でしょうか?

花粉症と風邪の見分け方

花粉症と風邪を見分ける大きなポイントは、鼻水の状態です
花粉症の場合、サラサラした水っぽい鼻水が出て、両方の鼻が詰まって呼吸が困難になります。
くしゃみが止まらないのも特徴です。さらに目や顔の痒みも発生します。
一方、風邪の場合は粘性のある鼻水です。鼻詰まりは片方だけで、両方が詰まることは稀です。くしゃみも辛いほどではありません。

花粉症と風邪の症状の違い

花粉症 風邪
鼻水 水っぽい 粘性がある
鼻づまり 両方が詰まる 片方だけ詰まる
くしゃみ 連続して止まらない 少し出る程度

しかし、これらはあくまで素人判断になりますし、風邪だからといって放置して良いわけでもありません。
怪しい症状が出たら、まずは医師に相談をしましょう。

花粉症の症状が悪化したら

花粉症の症状は、そのひとつひとつでも十分過ぎるほどつらいものですよね?
症状が悪化してしまうと、さらにつらい合併症も引き起こします。

頭痛、吐き気
鼻づまりによる呼吸障害やストレス
腹痛、消化不良
辛い症状によるストレス
皮膚の感染症
激しい痒みによる肌荒れ、ひっかき傷
睡眠障害
かゆみや鼻づまりで眠れない、目が覚めてしまう

これらが直接危険と伴うことはありませんが、日常生活に大きな支障をきたします。
それに、何よりもつらいです。
そうならない為にも、症状が出始めたら早いうちに治療を開始することが大切です。

通院の時間がとれない時は

病院に通う時間を作るのが難しければ、最初だけ自分の症状に適した治療薬を処方してもらう方法もあります。
2回目以降は同じ薬を通販で購入すれば、通院の時間と費用を節約できます。
処方薬はドラックストアなどで購入はできませんが、通販で海外から直接輸入が可能なんです。